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Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

アマチュア無線用アンテナ情報のページ です。※商用サイトでの本サイト内の情報利用は禁止します。事前にメールください。

Dayton Hamvention 2009 HEXXーBEAM  -DX Engineering

直訳すると六角形2エレ八木 上から見れば6角形.6本の竿(スプレッダー)の間にオリジナルはMとWの形にワイヤーをベントして配置するリニアローディングともいえるコンパクトな2エレ.実売品,完成品では,本家本元のTraffiyTechnology社のHEX-BEAM(R)がやはり固定,3Y0他多数のDXぺディション,軽量の移動用アンテナが豊富な実績が光る.その後,個人的にはHXLの現物,そして,自作サイトも増加.WとMの形に配したロスが少なく,マルチバンドワンフィードで50ohm給電が便利である.今回は事前に注目していたこのMikeのHEX-BEAMのブースがアリーナ入口に位置し,DX EngineeringもKitを出すという.NY6X NaoさんがDAYを訪問されたサイトでいままでのデータで脳裏の想像と一致しました(TNX Naoさん)今回はアリーナ内では本家HEX-BEAM(Traffy Technology社)HEX-BEAMでは昨年の6m用からHX‐5Biが展示されていた.
HEXX-HUB HEXXLOGO


そして,DX Engineering社から今回Build It Youself BIYタイプで総じて見ると,HEXX(これはヘックスと呼ぶ)- HUBという堅牢なダイキャスト製ハブに特徴がある.これにワイヤー,ロープ,フィードライン,グラスファイバーマスト,伸縮グラスロッドがOption,組合せで,近日にも,Webサイトから購入ができるとRodから入電.
このハブはJAではミニマルチアンテナ(株)やPerfectQuad社の鋳物の木型を
思いださざるを得ない.HEXX-BEAMのこのHUBにマストを通し3本の1/4インチのボルトでとめ,そこにNaoさんの画像の通り,下側のアルミパイプに複数の(DX社お得意の)スリット入パイプに上部のグラス製の頑丈なセンターマストを通し固定することでアイソレーションしつ,フランジなしでアタッチメントに上下を差し込み固定できる様子.Traffie社製で戸惑う上下のマスト部分がここでカバーされているとのこと.他にも,”V”ボルトにVサドルを採用してしっかり固定できること.ボルトだけでなく上部グラスファイバー製マストへの各バンドの固定具もボルトナットで取り付けるようで,スプレッダーへの取り付けも同様,全くドリルで穴を開ける必要がない点,これもDXらしい仕様で,全てステンレス製.
また,フローティング・エレメント・ワイヤーガイドラインが,テンションを調整する.
HEXX OP
あくまでBIY製品であるところもDXらしいキット仕様でしょう.デイトンではモノバンダー359ドルから5バンドキットで599ドルということですので,個人的にモノバンダーを使いたいが,これはバンド増設が容易であるため移動用にどうかと問い合わせるも,今回は移動用ではないとのこと.確かに固定局ならば,堅牢で安心して上げられるかもしれないですね.
HexxそこでNaoさんの画像(TNX)を拝見するとわかりやすくなる.同軸などは自分できる.個人的には8D2Vあたりで十分と思われますが,これもRGシリーズの同軸ケーブル,テープ類まで発表が近い.そして,ワイヤーは銅線の様子.
HEXXCurrentBalun
このDXE-FCC050-H05-Aは米国のリーガルリミット以上の2KW最大5KWのカレントバランを用意している.いかにもDXらしいバランHi.ナットなどの磨耗止めのコンパウンドAnti-Seize, NeverSees"もある.
HEXX-ALL
そして,この青空の”逆アンブレラ型”の勇姿が直径22ftの勇姿である.
綺麗なInverted Umbrellaだといっていたのが解る.2基目,BIYしたい方,
固定で上げる方には丈夫でお勧めでしょう.近日Webで発売とのことですのでDXEngineeringのサイトに暫く注目ですね.
(もし,共同購入希望の方おられましたらメールください.)
 Revised this spec chart. See the revised one of May27 issue.スペック修正につき5月27日のチャートをご覧ください.
HEXvsHEXX







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テーマ:アマチュア無線 アンテナ - ジャンル:趣味・実用

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