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Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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ATE350の組み立て方、使い方 

ATE本体
これはVUHF帯の同社製GPにで有名なATEの絶縁体被覆のパイプを直径70mm程度のパイプに固定うする「V型金具」と呼ばれているもの。これで固定するが、サガ電子などの大きめ50mm以上のボルトを使うと90mm程度の絶縁体上部の締め付けも簡単。別の方法としてはホースバンドもある。6段全て伸展したほうが立てやすい場合もある。ALパイプの伸ばし方は全て同じで、1段目を上にひっぱり切ると、不思議に右時計方向に右に45度ほど回転して止まる点がある。そこから更に数cm(段数による)伸びる。伸ばしきると止まり、今度は時計と反対方向に回すと下にストンとおちて止まる。これでロックされる。収めるときは、逆で短時間で撤収できる。格段上端にはステンレス製の輪で補強され、パイプとパイプの重なる部分も十分に確保しているのだろう。下2段用のロックピンも付属しているが、使うことはなかった。

固定で使うためには、パイプの重なる部分毎に穴があり、タッピングネジでしっかり締めることができる。
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