Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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ナガラから Vertical RV-4 発売

名古屋電化パーツのサイトによれば、先日のアパート用小型
マルチバンドVDP当に続いて、RV-4が発売されているのに気づきました。
7/14/21/28MHzバーチカルエレメントANTで、
定価 : 34,230円 同社の販売価格 : 27,380円(税込)
このアンテナは入念に設計された7/14/21/28MHz帯用バーチカルアンテナです。
Spec
Band 7/14/21/28MHz帯
Element Length6.38m
Wind load 0,19m2
Weight 11.1kg
Max 3Kw SSB
Mast for 38-60mm dia.
VSWR is depend on some radials
There is no radial just an element
お客様の知恵と工夫で各バンド最低一本のラジアルを用意。
アンテナの周波数調整はラジアルの長さ,角度を変えることで行う。
7MHzでは63%、フルサイズのラジアルを張ることで、さらに高効率の運用が期待できる。
低損失設計でSSB Mode 2KW運用が可能。
CWModeでは、通常の交信では1KW運用は可能ですが、
ContestのようなContinuos連続使用で1KWの運用は破損の原因になる。
*特徴は2KW SSBというトラップを採用していること。
ただし、バーチカルなので調整はラジアルなどでしっかり調整する。
短い割りに11,1kgというのはこのトラップの重さでしょう。
**そして取説には、ナガラ電子らしく、ラジアルでは取り付け条件で(調整時に)変化が激しいと説明していること。
❖ まず、ラジアルは接地されない形(サブマストがある)で取り付けるようになっていること
❖地面設置の場合は、エレメント自体には調節はきかないため(固定)のでそれらのパイプの穴あけ位置変更が必要で、薦めていないこと。
❖ マストに取り付ける場合は、地面設置の方法でなくラジアルで調整すること。
❖ (実際の架設では)ラジアルを各バンド毎に調整する前提で作業をすること。
❖ ラジアルは、(一旦展開してから)VSWRを記録し、7MHzから初めて28MHzで終わること。
❖ ラジアルの張り方や諸条件でラジアル相互の影響が生じ、1バンドを調整すれば他の
バンドも調整する必要がでるなど

●基本的で共通項目ではありますがナガラ電子らしく、幾つかラジアル架設のヒントが書き込んであり、参考になる具体案、問題点に言及している点Severeで良い印象を受けますね。




なおまだナガラ電子のサイトには掲載されていないのでPickUpしました。
ハムフェアでも各社からDIAMONDからVertical, COMETからDP、GPなど出ていましたね。

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