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Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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島の自然とATE350+ATU(MTU)

沖縄本島、また石垣など八重山諸島、最近は、国内外の海や山河から、GW、夏場を中心にたくさんの方の移動運用が盛んになります。私の場合、宮古島に立ち寄ることが多いため、今では心の故郷と思っております。
さて、今まで大自然を前に、これでもかと、重たい荷物を宿に送り、釣竿やアルミパイプを一杯にし、最近まで、嵐や雨風、強烈な紫外線など自然に耐える素材など考え、取り寄せていましたが、最近発売された肉厚のある無線用の一部の無線用釣竿を除き、ほとんど島の突風、雨の圧など自然に絶られずにへし折れてしまったり、経年変化で開口部や塗装部が剥がれ、補修部品も高額な場合が少なくない。。最近では経験上信頼のおけるW社、米国製2本、S社製に限定して持ちこみ、できるだけ軽く、太い竿を釣竿ケースに入れて運びます。
それでも、周囲の気候の影響を直接受ける島では、竿は夜中、朝、夕と90度曲り、ロープのテンションや方向など、まるでクルーのように、夜中も寝れないことがあります。移動により保険に入っていますが、こと一旦竿やパイプが破損落下すると、大変です。二度と運用できなくなるかも知れません。風や雨、雷注意報がでた際は、安全を考え、日により高さや撤収固定するなど調整します。また、海外製となると痛手も大きく、やはり、風の強い時は鉛直方法へは実質5-6m程度までにし、ローバンドは張れれば逆Lで十分です。ハイバンドはVダイポールや短縮トラップのアンテナで事足りるようにします。
※ 重いので高さに限度を感じ、止めていたアルミパイプ製のバーチカルが良く送受とも良かったことを思い出し、腹となる部分からしっかり波がでている方が経験上良いので、少しでもアルミの太さが使えないかイメージしていましたところ、一昨年ハムフェアで第一電波さんが、これから開発のアンテナの共通部品でこの製品を知り、伸縮アルミパイプATE-350とアンテナチューナーを何度も試しました。
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