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Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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V型DPを作る ATE350x2本 +ATU

写真8
そこでATE350を2本用意し面積を取らずにラジアル不要で、少ない面積で作れるダイポールDPとして90度V型DPをを作ってみました。それにはまな板とATE350を2本固定する直径45-50mm用のUボルトを各2本合計4本。垂直に立てるためのマストをまな板に固定するUボルト(直径はマストの外径に合わせて買いましょう)。まな板には、合計10箇所の穴あけをすれば準備完了です!後は組み立てるだけです。先ず写真のように広い敷地があれば、地面で組み立ててしまい、最後にマストに通してUボルトでまな板部分を固定し、次にATUをマストにUボルトやロープなどで取りつけて、ホット側とコールド側にATE350の導線をネジ止めしてまな板、ATUと順に下になるように、マストに固定します。<少し重くなりますが、マストの根元を固定し、適当な長さまで伸ばします。日常、2.,4mまで上げて使いました。長ければ、片側4m程度でも7MHz以上はATUで自動的にアンテナとのチューニング(調整、マッチング)が取れますので、風が強い時などは、無理して伸ばさず3.5MHzでは伸ばしてやると良いでしょう。使用するマストも、通常、伸縮l固定できる、物干し竿で十分です。マストの根元の固定は、宿の柱や、今回はフェンス、そしてガードレールなどとにかく「突起物」を探して、ロープ、Uボルト、番線で固定して、エレメントの先にもロープを張り風で倒れて被害がでないよう支持します。
写真7
少し風が強い日でしたが、片側6.5mで3.5MHzも、10MHz、14、18MHz帯も良く聞こえています。ちなみにバーチカルでも国内は楽に10WCWで飛びましたが、、このときは上方に電波が飛ぶためでしょうか、VDPのほうが耳は明らかに良かったです。(下の写真)1本でお手軽運用、2本でより本格運用が楽しめるでしょう。(注:水平方向などの使用はメーカーの注意書外です)
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