Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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移動に好適な6BANDYagi ANT YP-3

SuperAntennaLogo

YP3VernTripod以前にも紹介しましたここ 移動用に好適と思われるYagi YP-3がUS本国で発売されました。 ここの製品は殆ど使用経験があるため、気がにかけていましたが、またもや突然のデビューでしたHi。
以前の2エレよりは良いのと軽量である点、1KWまでと余裕の設計。
寸法は最長でも26フィート台。マッチングは
ヘアピン。フジインダストリのポールのようにロック式のブームとエレメント、それに1KW対応の改良型コイルで調整する。寸法は下記の通りだが、ブームは4m弱、エレメントも7m超で20mで72%。ゲインは20mは少し物足りない感もあるが、YP-2(2エレ)よりは格上。やはり軽量で移動には良いだろう。
YP3SIZE

給電部はM型にしてほしかったがBNC-J。変換コネクタを使えば良い。
付属に、実は便利な三脚や15,21フィート(約5,7m)ポールも欲しいですが、重いので送料がネックとなるのが常。
海外で取っていたデータですが、これも20mで若干短縮傾向が見られますが、他は6mまで予想通りである。高さは不明だが、ゲイン、パターンも出ている。
YP3DATA

#とりあえずこのYagiは興味深い。
##一緒に買うなど送料、価格が安くなることも考えると良いかもしれませんね。
91cmの携帯バッグに収納できて今回のYagiは期待できるかも知れない。
最後に、同じくYP-2でIOTA移動の愛好家のJA1KAJさんが早速購入されReviewされているReviewされている
この情報でほぼ全容が分る。
**ただ調整が厳しい気象のIOTA、PEDでは、20mの採寸でTUNERを使ったり、コイルを取れば、10m、6mはそのまま使えるのでhttp://blog70.fc2.com/control.php?mode=control&process=upload&insert=body#
この画像で記事を書く昇降しがたい条件では一工夫するのも面白いかもしれない。更に、コイルの受軸部分の強度がどうなったかである。
待ちきれませんね。誰か一緒に買いますか?それともSteppIRかトラップを持っていくか
HBの開けるサイクル24のPeakまでまだありますから・・・。
国内総代理店は上述のエレクトロデザイン社です。では。
YP3bag



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このYP-3に賛同される方、共同購入しますか?

先のSuperAntennasの3エレYP3 を

共同購入

してみませんか。
三脚や15’か17’のポール
も。送料は重量で按分。メールフォームからメールをお待ちしております。

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NAGARA V型HighBand用VDP DO-3B 発売

ネット検索で偶然、ナガラの新製品発売を知りました。名古屋の電化パーツのサイトで、ナガラのDO-3BDO3B2

#最近、アンテナメーカーサイトにはなく、リテイラーに情報が先行して伝わることが増加している。
トランシーバーならまず情報統制しているはずで、新たな動きがでてきた。

ナガラ電子にしては小型なVDipoleで移動、屋根上でも立てられる200wのTバー容量環タイプである。ナガラは最近、5mアンテナでも恐らくW1JRタイプで先端9,8mmのブーム(低ゲイン)は犠牲にして、軽量な6mの5-7エレをNEWとしている。重さはRadixよりあり、Gainは7エレでも
8kg近くあって10dBi台(誤植かもしれない)と低いが、移動やPED用かと思われ、また、Radixの
対抗馬とも取れる製品をこれはナガラのサイトで公開されている。屋根馬で制限ある場合や移動向きともいえるだろうか。
定価 : 31,290円 
トライバンダーのV型DPで、スペックは次の通り。
14/21/28MHz帯用短縮型ダイポールアンテナです。
水平、120°、90°と場所に合わせてエレメントの角度が変えられます。
仕様
周波数14/21/28MHz帯短縮型ダイポール
最大エレメント長4.10m
回転半径2.11m 風圧面積0.10㎡
最大空中線入力200w CW(送信機モード)
重量2.6Kg
適合マスト径38~60mm
特性インピーダンス50Ω
アンテナ概要は、
水平ダイポールとVダイポール
★自由空間にある半波長ダイポールのインピーダンスは約72 Ohmになります。
しかし、私たちが現実にアンテナを設置する場合は地上高とか周囲の影響でインピーダンスが変化をします。
半波長ダイポールを仮に、完全導体の大地に置くと、アンテナのインピーダンスは0Ohmになり、
地上高0.2波長(14MHzでは4.3m)付近では50Ohmとなり、
地上高0.35波長(14MHzでは7.5m)付近で96Ohmになります。
この様に、アンテナ本体のインピーダンスは周囲の影響による変化の大きいのがダイポールアンテナの特徴です。
しかし、水平ダイポールをVダイポールにすると
アンテナのインピーダンスは低くなり、帯域は狭くなり、アンテナの効率も低下します。
しかし、建物の影響や地上高の影響を軽減する事ができます。

建物の壁面や、ベランダの手すり等が、地上面だと考えて下さい。
できる限りエレメントをベランダの外に突き出して使用して下さい。
アンテナ単体でSWR1.5以下に調整できれば良いのですが、前述の様に周囲の影響で非常に難しいことがあります。又、アンテナ自体の帯域も狭いので、アンテナチューナーの助けを借りて運用されることをお奨めします。 との解説がなされている。

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