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Signal 599 ‐ Antenna Warehouse blog

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春の嵐 備えあれば憂いなし・・・

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1-3月の南の島の春の嵐は、地元漁師さんに伺うと、暫く嵐になるな。北風が吹くぞ。といわれれば、先ず当たらないことはない。北の利尻の漁業組合でも荒天を空を見上げた漁師さんに伺って知ったことを思い出す。1-2月の嵐は気象学でも、例えば数年前、KH2グアムで起きた台風が続々発生、多くのホテルが大被害を受け廃業に追い込まれた。その際は秒速100mを超えた。これが北回帰線をこえて、宮古島近海で方向を変え、この時期は台湾から中国に向かうが、最近は、太平洋を東へ移動する現象が見られる。また、DUフィリピン方向からの湿った空気が、古くは台湾坊主と呼んでいた台風なみの低気圧となって、この原因の一方は日本本土では真冬であり、冷たいシベリア高気圧からの大寒波を受けているが、その端が伸びてきて、17度を切る現地では非常に寒く、高齢者は風邪などで命を落とされることもあると聞く。私自身も、移動できたJI3DST局もこの北風のダイレクトな寒さで寝込むほどである。こうした前線、低気圧は、北風を呼び、有線のウェザーニュースを毎日毎晩確認する。このときの嵐が、上から雨が圧を持ち、風向きが変わり、風速も20mを越す寒い大雨、嵐が釣竿が伸ばせない状況になる。雷もときにある。そうした余り安定しない気候でもある。3月を過ぎると、すっきり20度を超えて春らしくなる。
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